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「SM」と聞いて、あなたはどういうことを連想しますか?
おそらく「変態」「痛い」「怖い」などという言葉を思い浮かべるのではないでしょうか?
しかしこれは、SMの上っ面だけをとらえたイメージでしかありません。

私の考えるSMとは、決してそんなものではありません。
私にとってSMとは、とても感動的な、心と心のふれあいであり、
人間にしか出来ない、素晴らしいコミュニケーションなのです。

このホームページを訪れたあなたへ。
私はここで精一杯、私の愛すべきSMの世界を発信していきます。
心を込めて伝えていきたいと思います。
それを、あなたに少しでも感じ取ってもらえたならば、
そして、興味を持って一緒に歩いて行けたならば、
こんな嬉しいことはありません。

このSMという世界は奥が深く、知れば知るほど知らないことが増えていきます。
これからもたぶん私は、一生この世界に関わっていくと思います。

この愛すべきSMという迷宮へ、
鎖人の世界へようこそ。
あなたも、私とご一緒に如何ですか?
「私にとってSMとは宗教である」

九州を拠点に、個人調教やサークル活動、その他各種SMイベントを行う。

愛読書・・・サド侯爵の全著作
       『奇譚クラブ』
子供の頃、何気なく立ち寄った書店で、
興味本位に、角川文庫 『 ソドム百二十日 』 を手に取る。
この小説が原作となった映画 『 ソドムの市 』 の強烈な写真が、
文庫本の表紙を飾っていたからだ。
(この文庫本は、いまだに私の手元にある。コレクション参照)

これがきっかけでマルキ・ド・サドという人物を知り、
以来、サド侯爵の世界に没頭し、その著作を読み耽る少年時代をおくる。

大学時代に初めて女性を縛って以来、
現在に至るまで、SMの歴史やその心理の研究も含め、多彩なSM活動を続けている。
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